内部監査に関連する用語集ア行
企業の社会的説明責任のこと。
最近は政治や行政、企業の経営などの情報開示に対する説明責任が求められるケースが多い。
監査において業務に問題ないことを保証(アシュアランス)すること。
組織の運営状況を客観的に評価する検査業務であり、取締役会または経営者に報告して意見を表明することにより、組織活動の有効性や効率性およびコンプライアンスについて一定の保証を与えることを指す。
会社の内部者情報を知る立場にある会社役員などが、その有利な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その情報が公表される前に該当する会社の株式を売買すること。
企業の事業において、起こりうる事件やハプニングなどのこと。
主として、情報系運用における保安上の脅威となる現象や事案のことを指す。
一連の業務プロセスの最初から最後まで、業務プロセスの内部統制の設計状況を評価する手法のこと。
業務の中で発生する帳票や記録などを追跡し、文書化された内部統制が実際に適用されているかを検証したり、識別したリスクを十分にカバーできているかについて検証する。
ある行為により新たに露見した事象のこと。
行動や事象の結果における証拠や根拠のこと。
次のアクションや施策の判断材料とされる。
通信回線を介した即時処理のこと。
「リアルタイム処理」ともいう。
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