内部監査に関連する用語集ナ行
企業の経営に効果的で達成に役立つことを目的として、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で業務を行い、経営諸活動の遂行状況を検討・評価し、その内容に基づいてアドバイス・勧告を行うこと。
また、特定の経営諸活動の支援を行うこと。
つまり、業務の効率化を保証し、不正を未然防止・迅速な発見をするために業務監査を行うこと。
会社の業務を機能別に分けて、複数部署の従業員による業務の遂行が行われる組織体制のこと。
内部牽制制度によって不正・誤謬の発生を未然に防止し、また発見することができるようになる。
企業が自ら掲げた目的を達成するために欠かせない仕組みのこと。
内部統制には、主に「業務の有効性及び効率性」「財務報告の信頼性」「事業活動に関わる法令等の遵守」「資産の保全」という4つの目的があり、内部統制を構成する基本的要素を経営管理の仕組みに組み込むことにより、内部統制の目的が達成される。
内部統制の継続評価とリスク分析に用いられる書類のこと。
直接的回答形式により手続きが遵守されているかどうかを確認することができるが、準備に手間がかかるうえ、全ての状況を考慮して質問書に盛り込むことが不可能などの欠点がある。
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