内部監査に関連する用語集マ~ラ行
データの一致を確かめるチェック機能のこと。
不都合なことの起こらぬように監視すること。
監査報告書を提出して終わるのではなく、その後どのような措置をとったか確認する必要がある。
制度上の仕組みなどにより、かえって危機管理やリスク回避に対する注意が散漫となり、そのため全体の利益を阻害しかねない状態のこと。
望ましくないインシデントが発生するのを抑止する統制のこと。
発見的統制に比べ、費用対効果が高いというメリットがある。
例えば、新システム構築の際、リスクを予め排除しておくことで、後で修正コストを回避することができる。
プログラムやデータファイルを管理する専門職のこと。
組織体のガバナンス、運営、情報システムに関連する潜在的なリスクの大きさを評価し、そのリスクが許容できるかどうかを決定する全体的プロセスのこと。
リスクが発生した時、即座にそのリスクを最小限に抑えるアクションをとれるようにしておくために組織体制を構築すること。
事業運営において発生しうるリスクの回避や、リスク発生時の被害を最小限に食い止めるために、あらかじめ大きなリスクになることを想定して対策を講じること。
リスクの損害規模・発生頻度を相対的にプロットしたもの。
マトリックスやヒートマップなどによってビジュアル化することで、より具体的にリスクを把握することができるだけでなく、リスクの全体像を把握し、社内でリスク認識を共有化するツールとしても役に立つ。
リスクの洗い出しや特定、リスク軽減のために最適な統制を構築するために、「フローチャート」「内部統制質問書」「マトリックス分析」によって分析を行い、確認すること。
リスクが発生した時に被る損害に備えた経済的な補填対策のこと。
全ての損害を補填できるとは限らないため、リスク・コントロールが求められる。
残高照会や残高照合のこと。
複数の帳簿間や複数の企業間において、論理的に整合していなければならない数値を照合すること。
事業やサービスに対して悪評が広まり、顧客の信頼を失うリスクのこと。