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      <title>高卒認定試験</title>
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      <description>高卒認定試験（高等学校卒業程度認定試験）の概要・日程や対策方法、予備校・通信講座の紹介を行います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 17:27:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>高卒認定試験に関するQ&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<h3>高卒認定試験に関する疑問解決</h3>
<h4>Q　大学入学資格検定（大検）との違いはなんですか？</h4>
<p>A　大学入学資格検定と高卒認定試験の違いは3つあります。</p> 
<p>1つめは高校中退者だけでなく全日制高等学校在学者や休学者でも受験が可能になったこと、2つめは受験科目から家庭科が除外され英語が必須科目になったこと、3つめは高校の単位認定が可能になったことです。</p> 
<h4>Q　合格者の最終学歴は「高卒」ですか？</h4>
<p>A　試験に合格すれば「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」と認められますが、高等学校を卒業していませんので、最終学歴は高等学校卒業とはなりません。</p> 
<h4>Q　一度の試験で全科目に合格しなければなりませんか？</h4>
<p>A　そんなことはありません。</p> 
<p>高卒認定試験では一度合格した科目は再受験する必要がありませんので、何回か試験を受けてトータルで全科目に合格すれば大丈夫です。</p> 
<h4>Q　合格点は何点ですか？</h4>
<p>A　合格点は一切発表されていませんが、おそらく各科目40～45点以上で合格できるといわれています。</p> 
<h4>Q　合格者に定員はありますか？</h4>
<p>A　合格者の定員は定められておらず、試験の結果、学力が一定の基準に達していると認められれば合格となります。</p> 
<h4>Q　高校中退の場合、在籍中に取得した単位はどうなりますか？</h4>
<p>A　高校在籍中に取得した単位によっては、受験科目が免除される場合もありますが、高等学校によって対応が異なります。</p> 
<p>また「単位修得証明書」の発行が必要なので、在籍していた高校に問い合わせてみてください。</p> 
<h4>Q　英語検定などの検定試験で合格した科目は、受験が免除されますか？</h4>
<p>A　級によっては試験科目が免除されますので、文部科学省サイトを参照してください。</p> 
<p>該当する技能検定に合格している場合は、実施団体の発行する「合格証明書」により試験科目の受験が免除されます。</p> ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高卒認定試験とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高卒認定試験と就職</title>
         <description><![CDATA[<h3>正しい認知が増えてきています</h3>
<p>高卒認定試験の受験者数は<span class="b">年々増加傾向</span>にありますが、それでは高卒認定という資格は社会でどれだけ知られているのでしょうか？</p> 
<p>文部科学省の発表によると、高卒認定試験の認知度は「知っている」「名前だけを知っている」を合わせると8割となっていますが、実際にはこの数値よりも一般的な認知度は低いといわれています。</p> 
<p>高卒認定試験は平成17年度から始まった新しい制度であるせいか、大学入学資格検定（大検）に比べるとあまり知られていないようです。</p> 
<p>高卒認定試験は、進学だけではなく資格試験や就職などにも広く活用できるように実施されている試験ですので、国は学校や企業・自治体に対して高卒認定試験の正しい認知を働きかけているところです。</p>
<p>そのような現状もあり、高卒認定試験合格者は進学や就職の面接で高卒認定試験について質問されるかもしれないので、その時には、高卒認定試験のことや自分が受験した理由などをきちんと答えられるようにしておきましょう。</p> 
<h3>高校卒業程度と同等であるという資格</h3>
<p>高卒認定試験は大学入学資格検定と同じように、合格すれば「高校卒業程度と同等」とみなされ、それは「学歴」ではなく、「高等学校卒業と同等であることを認定する」ということです。</p> 
<p>なお、履歴書の学歴欄には「平成○○年　高等学校卒業程度認定試験合格」と記入しましょう。</p> 
<p><span class="emp">高卒認定試合格者は、企業の採用試験において他の高校卒業者と比べて特に不利になることはないようで、「高卒と同等である」という認識をしている企業は年々増加していますので、心配はいりません。</span></p> 


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高卒認定試験とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通信講座</title>
         <description><![CDATA[<h3>通学する時間がない人にオススメです</h3>
<p>社会人や主婦、全日制高校生で、高卒認定試験合格を目指しているが定期的に通学する時間を確保するのが難しい人や、近くに予備校がなく通学が難しい人は、自宅学習の一環として予備校の通信教育を利用するとよいでしょう。</p>
<p>通信講座のメリットとしては、次のことが挙げられます。</p>
<h4>1　自分の生活スタイルに合わせることができる</h4>
<p>忙しい人や決まった時間に通学できない人には、マイペースで学習を進められる通信講座は貴重です。</p>
<p>通学に時間をとられず、勉強時間の融通が効くので、効率よく勉強をすることができます。</p>
<h4>2　インターネットを活用できる</h4>
<p>最近はインターネットを使った通信学習もありますので、メールなどできめ細やかなフォローも受けることが可能となり、より充実したサポートを受けられるようになっているので安心です。</p>
<h4>3　費用があまりかからない</h4>
<p>予備校に通うと、交通費や受講料などがそれなりにかかりますが、その点通信講座は通学するよりも経済的には安くてすむという利点があります。</p>
<p>ただし、通信講座にもデメリットがあり、それは基本的に一人で勉強する自宅学習なので、強制力がないという点です。</p>
<p>生活リズムが不規則になってしまったり、勉強時間にズルズルと遊んでしまったりしないように、強い意志をもって自己管理をきちんとしましょう。</p>
<p>また、高卒認定試験を一緒に目指す仲間を作りにくいので、そういう点でも刺激が少ないといえるでしょう。</p> 
<p><span class="emp">通信講座で勉強する場合のメリット、デメリットをしっかり把握し、自分の生活スタイルに合っていると分かった場合には通信講座を利用しましょう。</span></p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通学講座</title>
         <description><![CDATA[<h3>勉強リズムが作りやすくなります</h3>
<p>高卒認定試験予備校に通学しながら高卒認定合格に向けて勉強を進める方法で、通学といっても高校などに通学するのとは違い、自分のペースや進路に合わせて時間割を組むことができるので、無理なく勉強をすることができます。</p> 
<p>通学講座のメリットとしては、次のことが挙げられます。</p> 
<h4>1　学習リズムが規則正しくなる</h4>
<p>決まった時間に通学するので、規則正しいリズムで勉強することができます。</p> 
<h4>2　経験豊富な先生と直接話ができる</h4>
<p>分からないことを直接質問をしたり、困った時に有効なアドバイスを受けられるなど、その場ですぐに問題を解決をしながら学習を進めることができます。</p> 
<h4>3　同じ目的を持った仲間がいる</h4>
<p>「高卒認定試験合格」という同じ目的を持つ友人と励ましあい、刺激しあいながら勉強できます。</p> 
<h4>4　集中力と緊張感を保てる</h4>
<p>教室で級友たちと同じ授業を受けるので、自宅で一人で学習しているよりも刺激や緊張感があり、集中力が高まります。</p> 
<p>ただし、通学には高い費用がかかり、対人関係で悩みができたり、自分のペースで勉強ができないといったデメリットもあります。</p> 
<p>オススメの高卒認定試験予備校は<span class="emp">第一高等学校</span>で、この学校は全国に校舎があり、通学講座と通信講座の両方のスタイルで学ぶことができる大手有名予備校です。</p> 
<p>担任制やカウンセラーの導入、イベントで受験者を総合的にサポートするなど、受験生の立場に立ったいろいろ取り組みをしていることで評判が高いので、<span class= "emp" >興味のある人は、まずは無料資料請求をしてみましょう。</span></p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地学Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[<h3>過去問をチェックしましょう</h3>
<p>地学Ⅰは、大学入学資格検定（大検）では「地学ⅠA」「地学ⅠB」から選択する形式でしたが、高卒認定試験では新課程の地学Ⅰからの出題となっています。</p> 
<p>地学Ⅰでは、基礎問題を中心に図やグラフ、表などを使った資料問題が多く出されており、また計算問題も出題されていますので、参考書、問題集、過去問題などしっかりと対策をしておきましょう。</p> 
<p><span class="emp">地学Ⅰは出題傾向が比較的はっきりしているのが特徴で、過去の類似問題が出題される可能性も少なくありません。</span></p> 
<p>「宇宙の構成」「地球内部の活動」「地質構造と地球の歴史」「大気と海洋」「太陽系と恒星」といった分野からまんべんなく出題されますが、特に惑星、恒星など宇宙に関する出題が若干多めです。</p> 
<p>また、地学Ⅰでは、テーマごとに出題内容がほぼ決まっているようなので、「太陽系と恒星」では、太陽系における惑星の密度や半径の違いや各惑星の特色を覚えておきましょう。</p> 
<p>「地球内部の活動」では、地球の構造を地震波の観測と関連させて覚え、特に地震計に記録される地震波、マグマと岩石はポイントとなるのでおさえましょう。</p> 
<p>「地質構造と地球の歴史」では、地層と化石を関連させた問題が頻出しているので、先カンブリア～新生代までの各時代の化石を覚えておきましょう。</p> 
<p>地質図の読み取り問題や地層の断面図も出る可能性がありますが、パターン化していますので過去問題や問題集などでよく練習しておきましょう。</p> 
<p>「大気と海洋」では、天気図の読み取り、大気の各層構造の特徴、地球規模の大気の流れ、海流の循環、雲の発生の原理、飽和水蒸気圧がポイントです。</p>
<p>また「宇宙の構成」では、恒星の進化とHR図がよく出題されますので、絶対に押さえておきましょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:25:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生物Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[<h3>実験や観察に関する問題を中心に出題されます</h3>
<p>大学入学資格検定（大検）では「生物ⅠA」「生物ⅠB」のどちらかを選択する形式でしたが、高校卒業程度認定試験に変ってからは新課程の生物Ⅰからの出題となっています。</p> 
<p>ちなみに生物ⅠBから削除された主な内容は、呼吸と光合成の過程（光合成の要因を除く）、生物の集団、血液の循環と免疫などです。 </p> 
<p><span class="emp">生物Ⅰでは、実験や観察に関する問題を中心に図や写真、実験・考察などが含まれる問題が頻出しています。</span></p> 
<p>重要な実験方法やその結果だけでなく、「なぜその結果が出たのか」「その結果から何がわかるのか」という<span class="b">考察部分</span>をしっかり理解しておくことも重要なので、図説などを参照しながらたくさんの問題を解くなどの学習方法で進めていくとよいでしょう。</p> 
<p>とにかく参考書や問題集、過去問題など多くの問題にあたり、実験や考察問題に慣れておくのがポイントです。</p> 
<p>生物Ⅰでも、他の科目と同様に基本事項が幅広く出題されていて、具体的には、「細胞と個体」「生殖と発生」「遺伝」「環境と動物の反応」「環境と植物の反応」をテーマにした問題が多くなっています。</p>
<p>中でも細胞観察、浸透圧、細胞分裂などについては、顕微鏡の操作手順や流れを図を見ながら理解しておきましょう。</p> 
<p>ほかにも、ウニとカエルの発生の相違点を明確にして発生のしくみを理解したり、メンデルの法則や光合成のグラフの見方、植物のホルモンなど実験結果を把握したうえで勉強することが大切です。 </p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化学Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[<h3>まずは理論化学をマスターしましょう</h3>
<p><span class="emp">化学Ⅰでは、基本問題が中心に出題される傾向にあるので、理論化学の基礎知識を重点的に勉強しましょう。</span></p>
<p>特に「物質の構成」「物質の変化」を押さえておくのがポイントで、これらは物質を勉強する際の基礎となるため、しっかり勉強しておくと後から「無機物質」「有機化合物」を学習する時に大変役に立ちます。</p>
<p>具体的には、原子の構造、周期表、化学反応式、化学反応と熱、酸と塩基、酸化･還元など幅広くチェックしておきましょう。</p>
<p>代表的な物質の性質・特徴を教科書や参考書を見ながらまとめたり、中学で習う実験を復習しておくのもよいです。 </p>
<p>また暗記が必要な問題もたくさんあり、特に無機化学にはその傾向が強いのですが、暗記は一度覚えてしまえば確実に得点がとれる問題なので、とにかく覚えてしっかりと身につけておきましょう。</p>
<p>このように、化学Ⅰでは基礎問題が重要であり、難易度の高い計算問題は出題されていません。</p>
<p>参考書や教科書の例題や過去問題などを繰り返し学習していれば、応用問題までは勉強しなくてもある程度得点はとれるといえますが、簡単なグラフの読み取りには慣れておくことが必要です。</p>
<p>グラフ問題は難しいと思われがちですが、類似問題が問題集や過去問題に必ずありますので、そういったグラフを使った問題などを積極的に解いていきましょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物理Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[<h3>理系の人にオススメです</h3>
<p>物理Ｉは理科の中で最も覚えることの少ない科目ですが、他の科目に比べて学習が難しい科目だといえるため、理工系大学に進学したいなどの特別な目的がないのであれば、なるべく選択しないほうが無難だと思われます。</p> 
<p>物理Ⅰでは「力と運動」「エネルギー」の分野が多く出題され、中でも計算問題が多く出るのが特徴です。</p> 
<p>しかし、それらは公式を暗記しているだけでは正解が得られないようになっていますので、たくさん問題を解いて公式のあてはめ方を訓練しておきましょう。</p> 
<p>また、物理用語や物理現象に関する知識を確認する問題もあり、文章、グラフ、図などの中から正解を選んだり、力やエネルギーなどを数値化して扱うことが問われます。</p> 
<p><span class="emp">物理Ⅰの勉強は、問題を解く時に図をしっかり描けるようになることが、最重要ポイントです。</span></p> 
<p>問題を解きながら「力がどの方向にかかっているのか」「電流の流れはどうなっているのか」などの図を描いてイメージを膨らませることができるようになれば、比較的に簡単に答えを導き出せるようになるでしょう。</p> 
<p>物理は勉強を始めてもなかなか力がつきにくい分野なので、すぐに結果が出なくてもあきらめず、辛抱強く根気よく学習を続けなくてはなりません。</p> 
<p><span class="emp">しかしある程度まで勉強して一度実力がつくと、その実力は持続し、模擬試験などでも安定した得点が得られるようになるのが物理のメリットです。</span></p> 
<p>確かに物理はとっつきにくい難しい分野ですが、そういう意味では大変有効な選択科目だともいえるでしょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:23:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理科総合</title>
         <description><![CDATA[<h3>用語・公式などの基礎知識を理解しましょう</h3>
<p>理科総合は、「物理」「地学」「生物」「化学」分野から選択して科目を選びますが、その際とにかく8題から4題を選択して解答すればよいので、本番で実際に問題を見てから得意なものを選ぶことが可能になります。</p>
<p>しかし、4分野をすべて勉強して試験に備えるのは負担ですので、<span class="emp">基本的には2分野を勉強して試験に臨む方法がよいでしょう。</span></p>
<p>理科総合は、全体的にそれほどレベルの高い問題ではなく、基礎知識に基づいた考察問題が多いため、基本的事項や用語を覚えておけば解答できる問題も少なくありません。</p>
<p>しかし、中には法則や現象を正しく理解していないと正解できない問題もあり、地学以外では実験や観察などに関する問題が出される傾向にあります。</p>
<h4>1　物理分野</h4>
<p>理科総合において最も難しい分野で、頻出問題は「エネルギー」「物体の運動（力学的エネルギー）」に関する問題なので、エネルギーに関する知識と理解がポイントになるでしょう。</p>
<h4>2　生物分野</h4>
<p>「遺伝」に関する問題がほぼ毎年出題され、メンデルの法則が遺伝の家系図とともに出題されるのがパターンです。</p>
<p>また、地球の環境の変化と生物の進化や生態系における物質の流れに関する問題も押さえておきましょう。</p>
<h4>3　化学分野</h4>
<p>実験を題材とした問題が中心で、電気分解など実験や実験器具の組み立て方が問われる問題が多いです。</p>
<h4>4　地学分野</h4>
<p>地震や火山活動など地球上で起こる現象が頻出問題なので、世界のプレート分布図と地震や火山の分布図は必ず勉強しておきましょう。</p>
<p>ほかにも、集中豪雨などの天候・気象や惑星の特徴に関する問題もよく出題されるため、地球をとりまく宇宙に関することなどをよく勉強しておきましょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代社会</title>
         <description><![CDATA[<h3>時事問題に常に触れておきましょう</h3>
<p>現代社会は、平成17年度に高卒認定試験が実施されるようになってから、共通問題と選択問題にわかれて出題されるようになりました。</p>
<p>内容は「政治」「経済」「国際」「現代の社会」から出題されますが、傾向として<span class="emp">時事問題が多い</span>のが特徴です。</p>
<p>そのため、新聞やインターネット、テレビのニュースを通して、日頃から日本国内や世界の政治・経済、社会の動向について知っておくようにしましょう。</p>
<p>また、現代社会はすべての分野から広く浅く出題されるので、まずは一般的知識を得るような学習をしましょう。</p>
<p>参考書などで大まかに基本的なことを頭に入れた後、高卒認定試験の過去問題を何度も解いてみると、どのような事柄がどのような形で出題されるのかというポイントを知ることができます。</p>
<p>ただし、問題内容が時事的なことですから、あまり古い年代ではなく最近の過去問題を中心に取り組みましょう。</p>
<p>ほかにも、グラフや表などの統計資料を使った問題は必ず出されますので、そのような問題に普段から慣れておくことも必要です。</p>
<h4>1　共通問題</h4>
<p>現代社会の共通問題は「政治」「経済」「国際関係」といった幅広いテーマから出題され、それぞれの内容について知識を問う問題が中心となっています。</p>
<p>資料問題も少し出題されるので、日頃から統計・表などを使った問題に取り組んでおきましょう。</p>
<h4>2　選択問題</h4>
<p>現代社会の選択問題は、<span class="b">資料問題</span>が中心の出題傾向があり、文章・写真・グラフ・統計・表などさまざまな資料に関する問題が出題されます。</p> 
<p>また、これらの資料を読み解く能力が求められるので、資料問題に特化した問題集を繰り返し解くなどの重点的な対策をして、本番に備えておきましょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:22:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地理</title>
         <description><![CDATA[<h3>まずは世界地図を開きましょう</h3>
<p>地理は「地理A」「地理B」から1科目を選択しますが、地理Aと地理Bでは問題レベルにあまり差はありません。</p>
<p>問題は、地理A・地理Bの共通問題である必須問題と選択問題があり、共通問題の量が多くなっています。</p> 
<p>内容は、地理A・地理Bのどちらも地図や統計資料などの図表を読み取る問題が中心となっているので、類似問題を多く解いて慣れておくことが肝心でしょう。</p> 
<p><span class="emp">また、地理の勉強をする時には、いつも地図を見ながら学習したほうが効率が上がります。</span></p> 
<p>そうすることで問題を読んだらすぐに地図がイメージできやすくなり、地形図の読解も簡単にできるようになるので、英和辞書を片手に英語の勉強をするように、地理の勉強には地図は欠かせません。</p> 
<p>また、地理の頻出分野囲は「自然環境」「産業」「人口」「都市」「文化」の5テーマですので、特にこの分野を集中的・重点的に取り組みましょう。</p> 
<h4>1　地理A</h4>
<p>地理Aは、いろいろな種類の地図や統計資料などを基にした出題が中心で、たとえば、地形図の読み取り問題、現代世界と地域や地図に関する問題、世界の人々の生活や文化と交流に関する問題、現代世界の課題と国際協力に関する問題が出題されます。</p> 
<h4>2　地理B</h4>
<p>地理Bは、地理Aに比べると出題範囲が少し広いのが特徴で、人間と環境(自然環境や国家・民族など)に関する問題、生活と産業(農牧業・鉱工業・貿易など)に関する問題、世界のある特定の地域に関する問題が出されます。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本史</title>
         <description><![CDATA[<h3>日本史A、日本史Bで出題傾向が違います</h3>
<p>日本史の範囲は、「古代」「中世」「鎌倉～安土桃山時代」「江戸時代」「近代」「現代」となっており、試験会場で「日本史A」「日本史B」から1科目を選択しますが、日本史Aと日本史Bでは各時代の出題傾向に違いがあります。</p>
<p><span class="emp">そして出題傾向に違いはあるものの、日本史Aでも日本史Bでも江戸時代以降の出題が大半を占めており、図・写真や史料を使った問題が多く出題されているのが特徴です。</span></p>
<h4>1　日本史A</h4>
<p>日本史Aでは幕末以降の近・現代史が中心に出題され、日本史Bよりも出題範囲は狭くなっています。</p>
<p>しかし政治・経済・文化がすべて網羅されており、深いところまで問われますので、各時代ごとにしっかりと学習していく必要があります。</p>
<p>勉強法としては、まずは各時代ごとに政治・経済・文化のテーマ別に分けて整理しましょう。</p>
<p>そして写真や図版、史料などからの出題も多いので、教科書や参考書などによく載っている写真・地図、図版は、それがどの時代の何を示しているのかを学習していきましょう。</p>
<h4>2　日本史B</h4>
<p>日本史Bでは、原始・古代から現代までの全ての時代から出題され、学習範囲が幅広いので、まずは細かい事項にこだわるのではなく、大きな歴史の流れを把握した後に個別的な事柄をじっくり勉強したほうがよいでしょう。</p>
<p>日本史Aと同様、写真や史料を使った問題が必ず出題されますので、参考書などを参照しながら内容と関連付けて勉強しましょう。</p> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界史</title>
         <description><![CDATA[<h3>18世紀以降の近・現代史を重点的に勉強しましょう</h3>
<p>世界史は、「世界史A」「世界史B」から1科目を選択しますが、高卒認定試験では世界史Aと世界史Bの問題の共通化が進んでおり、世界史A・Bの共通問題である必須問題と選択問題があります。</p> 
<p><span class="emp">どちらを選択しても18世紀以降の近・現代史が大半を占めているのが特徴で、世界史Aと世界史Bでは問題のレベルにあまり差はありません。</span></p> 
<h4>1　世界史A</h4>
<p>世界史Aは世界史Bよりも古代・中世の範囲が狭く、ほとんどが近・現代史から出題されているので、まずは近・現代史を重点的に勉強しましょう。</p> 
<p>近･現代史に取り組むコツは、人物名や用語などをいちいち暗記していくのではなく、先に大きな歴史的流れを把握することです。</p> 
<p>大まかな世界情勢や国と国との関係を頭に入れたうえで、個別的な内容を一つ一つ理解していきましょう。</p> 
<p>近・現代史は各国の関係が複雑に入り混じってるために混乱しやすいですが、全体像を掴んでから重要ポイントを絞って学習していくことがポイントです。</p>
<p>また、近・現代史以外では、イスラム史、及び古代～中世の時代が中心に出題される傾向があります。</p> 
<h4>2　世界史B</h4>
<p>世界史Bについても近・現代史からの出題がほとんどで、内容は世界史Aと共通なので、世界史Aと同じ勉強法で取り組むとよいでしょう。</p> 
<p>ただし、世界史Bでは世界史Aでは扱わないような資料などを多く使った問題が出題され、特にイスラム史やモンゴル史が出題される可能性が高いので、要チェックです。</p> 



]]></description>
         <link>http://musicpage.jp/tutticlub/history.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語</title>
         <description><![CDATA[<h3>出題形式を理解し、単語力を身につけましょう</h3>
<p>英語の出題問題は、次のようになっています。</p>
<h4>1　強勢</h4>
<p>対話形式の中で強く発音するところを見つける問題。</p>
<h4>2　会話完成</h4>
<p>会話を完成するための空欄補充の問題。</p>
<h4>3　語順整序</h4>
<p>意味の通る文章になるように、選択肢の単語を並び替えて2番目と4番目に当てはまる語句を選択肢の中から選ぶ問題。</p>
<h4>4　内容把握</h4>
<p>3～4行程度のメッセージ文を読み、その内容や意図を読み取る問題。</p>
<h4>5　空欄補充</h4>
<p>5～6行程度の文章中の空欄に適切な単語を補充する問題。</p>
<h4>6　長文読解</h4>
<p>グラフデータについて作成された英文レポート、英文の新聞投稿、エッセイなどの内容を読み、その内容にあてはまるように英文を完成させたり、本文の主旨と一致する2文を選ぶ問題。</p> 
<p>英語の出題問題のうち前半は比較的わかりやすいので、ここで確実に得点することを心がけましょう。</p> 
<p>勉強方法としては、まず自分の単語力を把握し、自分のレベルに合った単語帳を暗記するところから始めるとよいでしょう。</p> 
<p><span class="emp">また、暗記する時には、声に出して読みながら何度もノートに書いていくと効果的です。</span></p> 
<p>会話表現や基本文法を確実に身につけるには、文法で分からないところがあれば、必ず文法書や参考書を使って調べましょう。</p> 
<p>一方、後半の出題問題は、話の流れや内容を理解できているかが問われる問題が中心です。</p> 
<p>長文の読解力を身につけるためは、とにかく同じような問題に多く取り組み、内容を一言一句正確に捉えるよりも大意をつかむ練習をしたり、英語で書かれた簡単な小説を読むなど、日常生活で英文に慣れる訓練をするのもよいでしょう。</p> 

]]></description>
         <link>http://musicpage.jp/tutticlub/english.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各科目の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>数学Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[<h3>まずは公式を覚えましょう</h3>
<p>平成17年度から実施された高卒認定試験では、それまでの大学入学資格検定（大検）における数学Ⅰの半分の問題は必要なくなり、新課程の数学Ⅰからの出題となりました。</p>
<p>それに伴って削除された内容は「集合」「数えあげ」「場合の数」「確率」で、新しく追加された内容は、「式の展開」「因数分解」「平方根の計算」「不等式」「二次方程式の基礎」「図形の計量」です。</p>
<p>出題内容は、「方程式と不等式」「2次関数」「図形と計量」といった数式計算が中心です。</p>
<p><span class="emp">数学で合格点をとるためには、まずは公式を覚え、基本計算をしっかり理解しておくことが大切です。</span></p>
<p>基本となる分数の計算、平方根の計算、正負の計算、式の展開・因数分解などを重点的に勉強しておきましょう。</p>
<h3>問題を繰り返し解きましょう</h3>
<p>高卒認定試験の数学問題で求められるのは、応用力よりも基礎力なので、確実な計算力を身につけるために、とにかく問題集などでたくさんの基本的問題を繰り返し解くことです。</p>
<p>そうして問題を早く正確に解くことができる訓練を積んでおけば、本番では時間的に余裕ができ、解答を見直すこともできるでしょう。</p>
<p>数学で注意しなければならないのは、同じマークシート方式とはいえ他の科目のように解答方法が択一式ではなく、答えとなる数字(又は符号)を直接マークしなければならないことです。</p>
<p>そのため、適当にマークしたら偶然それが正解だったということはまずありえませんので、問題をきちんと解いて正解が導き出せるようにしておきましょう。 </p> 

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         <link>http://musicpage.jp/tutticlub/math1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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